FIRE FLYの水は、北アルプスの雪どけ水が扇状地下をくぐり抜け、約半年かけて穂高・

豊科・明科地域の扇状地末端地域に湧出したミネラルたっぷりの新鮮な湧水です。

 この雪どけ水は、安曇野のおいしい水として飲料用に販売されているほか、わさび栽培、ニジマスの養殖にと、特色ある地域産業の形成にも大きな役割を果たしてきました。また、わさび田の景観は安曇野の観光要素として評価され、海外からも多くの方が訪れています。

 特に豊科地域北部一帯の湧水は「安曇野わさび田湧水群」として昭和60年に環境庁から名

百選の一つに選定され、平成7年3月には国土庁から湧水群周辺地域を「水の郷」とする認定

受けました。

 FIRE FLYの水は、この名水地のさらに限られた場所から採水しており、長い時間をかけ、豊かな地層を潜って磨かれ、地下深層部から汲み上げられる高価値のミネラルウォーターです。

FIRE FLY の故郷

FIRE FLY 商品について

 

商 品 名  天然水「FIRE FLY」

内 容 量  450ml

入   数  450ml×24本/箱

箱サイズ  33㎝×25㎝×22㎝

重   量  10.8㎏/箱

賞味期限 12ヶ月

メーカー希望小売価格 ¥150/本  ¥3600/箱

 

何でFIRE FLY は美味しいの

 

 本来の水は無味無臭です。水に味があるというのは、飲み水が純粋なH2Oではなく、鉱物分などを溶かし込んでいるからなのです。天然ミネラル水の中には、岩盤の鉱物、苔や藻などの微生物など実に500種以上の物質がほどよく溶け込んでいます。また、水には軟水と硬水があり、水に含まれているミネラル成分(カルシウム、ナトリウム、カリウムなど)によって分けられます。この硬度は水の味を決める大きな要素の一つです。おいしい水の定義は、厚生省の「おいしい水研究会」の調査結果によると、次の通りになっています。

 

 ❍厚生省「おいしい水研究会」調査結果

  ◇蒸発残留物 (ミネラル) :30~200mg/l

  ◇硬度:10~100mg/l

  ◇遊離炭酸:3~30mg/l

  ◇過マンガン酸カリウム消費量:3以下

  ◇臭気度:3以下

  ◇残留塩素:0.4mg/l以下

  ◇水温:最高20度以下

 

 弊社の天然水「FIRE FLY」は美味しい水すべての条件を満たしています。

 

FIRE FLY 美味しい・・・軟水(PH6.2)

 

 人間の体の約60%は水分でできていて、その体内を流れる血液もまた90%以上が水分です。私たちってほとんど水分から作られているんですね。美味しい天然水「FIRE FLY」の補給を心がけましょう。

 硬度は水の味を決める大きな要素の一つですので、軟水は美味しいと言われています。天然水「FIRE FLY」は非常に飲みやすく、甘みのある軟水です。

 天然水「FIRE FLY」なら、日本茶、紅茶、コーヒーなどの抽出がよくなり甘み、苦味などの本来の味が出ます。ウィスキーの水割りには、軟水が最適です。お料理の方も、小豆、大豆などの煮る時間が短くなり、軟らかく、しかも煮くずれしにくくなります。また、うどん、そばなどのゆがき時間も早くなり、燃費が節約され経済的です。